☆ 一見 しっかりしてるよな? でもでも やっぱり おとぼけて おとぼけ街道 まっしぐら ☆  

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シリーズ:おさなものがたり

祖母の家には、葡萄酒があった

誰が、どのようにして作っていたのかは、わからない?
祖母が管理していたようなので、“おばあさんの葡萄酒”と呼んでいた。
この葡萄酒は、台所の階段箪笥(右下がり)を上り詰めた一番上の所に、
大事な宝物を隠すかのように、そっと置いてあった

シリーズ:おさなものがたり

♪こおれる月影 空にはえて〜 

ちょっとドキドキしながらも、ちょっとワクワク
ちょっと得意げで、ウッフン やっぱり楽しいんだな〜
歌うは おとぼけままさん。場所は舞台の上。
シリーズ:おさなものがたり

♪でたでた月が ま〜るい ま〜るい まんまるい〜♪
「今日は、お月さまがよく見えるなぁ〜」
でっかい月が浮かんでる!! 満天の星が輝いてる!! ファンタスティックだ〜♪
っといい調子でいたのも束の間、し〜んと静まりかえった周りをよ〜く見ると
ま〜っくら!! 現実に引き戻されるとだんだん怖くなってきた・・・・・
「おか〜さ〜ん!おか〜さ〜ん?」

シリーズ:おさなものがたり

小さかった頃・・・・・
園や学校でいじめられ、よっぽど腹に据えかねた時、
ど〜にかして仕返しができないものかと、小さいながらに
一所懸命思案を巡らす、きかん気のママさんと仲良しのNちゃん
家は、隣同士なのだが、20mくらいは離れていた。
この間を行き来きし、小さい頃は、来る日も来る日もNちゃんと遊んだ。
シリーズ:おさなものがたり

小さい頃は、いろ〜〜んなことが、こわかった〜〜〜

お手洗いは、今のように水洗ではなく、
周りは、み〜〜〜んな、堀便だった。