☆ 一見 しっかりしてるよな? でもでも やっぱり おとぼけて おとぼけ街道 まっしぐら ☆  

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シリーズ:おさなものがたり

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〔我が家で咲いたユキワリソウ〕

今、当たり前のように食べているまっ白なご飯。
ママさんの育つ頃には、それだけで、
滅多に食べられない大変なご馳走だった。

当時は、周りのどの家も、み〜んな麦飯。しかも、我が家のは
麦の方が多いので、白と言うより黒かった〜
おにぎりにしてもらっても、ボロボロとして、食べにくかったな〜

驚いたことに、そんな時代でも、
母方の実家では、いつも白米を食べていた。
しかも、その辺りでは小農で、大黒柱の祖父はもう他界していて、
暮らし振りは、決して豊ではなかったというのに・・・・・・・・・
“汗水垂らして働く百姓が、
一番おいしい米を食べなくてどうする!!”
という祖母の考えがあったらしい。

だから、ご飯に釣られてお客に行く。
おばあさんの家に泊まりに行くのが、大好きだった!!
あこがれのまっ白なご飯が食べられるのである。
朝は、庭で放し飼いをしているニワトリの、生みたての、
あったかい卵を取ってきての卵かけご飯か、
朝早く売りに来る、納豆屋から買った、これまた
あったかい納豆であった。

今の子どもたちは、知らないだろうな??
あったかい卵 
あったかい納豆
 
思い出せば、なんと質素な食卓であったか・・・・・・・・
でも、何よりの幸せが、そこにあった!!

そんな思い出があるからか、今でも白いご飯が一番好きだ。
今は旬の、タケノコご飯や、色々バージョンの炊き込みご飯、
それはそれでおいしいが、何たって、まっ白なごはんがいい!!

今朝はパンにしよう!
今晩はスパゲティにしょう!

でもでも、ママさんのフィニッシュは、きっと白いご飯にお漬物
今でもいっち番のお気に入り!!!

あっら〜〜〜 これじゃ〜外国で暮らせないねぇ〜〜〜〜〜〜〜

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ほらほら〜〜 ニワトリが卵産んだど〜〜〜
早くしないと踏んづけちゃうど〜〜〜   早く取ってこ〜〜い!
・・・・・ニワトリは、意外とおばかさん!
・・・・・せっかく涙をこぼして生んだのに、踏んづけちゃうのだ〜〜

あっ 納豆屋が来たど〜〜〜
早く10円持って買って来な〜〜〜
早くしないと行っちゃうど〜〜〜

こんな朝の風景でした・・・・・・・
シリーズ:ルナばあさんのひとり言

=ちいさかった頃のはなし=
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小さかった頃はね、ガリガリのやせっぽちでね、
身体も弱かったのよ〜

あれは何歳の頃だったのか?
今では、も〜わからないんだけどね〜

シリーズ:日常
=どっちかにせい!!=
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腹ぺこりんだ〜〜〜
さ〜 おいしく 楽しく 食事をいただくとしよ〜!
楽しく語らいながら食事が始まった

っと、誰かさん
っと、口に食べ物がくっついてるじゃな〜い?
っと、口から食べ物がこぼれてるし〜
っと、口の中の食べ物が見えちゃってるし〜

おいおい、食べるのと話すのと同時進行だぜ〜〜〜
食べるのか話すのかどっちかにせい〜〜〜!!”

シリーズ:おさなものがたり その3
〔東京物語 その4〕
渋谷に住む伯母の家の間取りは
8畳一間、6畳一間、4畳半一間
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それに3畳の板の間、他に4畳位の台所と
トイレがあるだけの小さな家。

そこに、伯母の家族4人、東北や他の田舎からやって来た
住込みの洋裁見習いのおねえさん達2〜3人が
常時同居していた。

シリーズ:日常

バンバ〜〜〜ン!!!!!
ウワア〜〜〜 車がユラユラ〜〜〜
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いったいが起きたんじゃ〜〜〜〜〜
地震?? 空から何か?? 
っと考える間もなく、我が車、バランスを失い、ヨロヨロ〜っと
酔っ払いの千鳥足のごとく、数メートル走ったかと思いきや〜
あ〜れ あれれれれれれ〜〜〜〜〜 
止まってしまったよ〜〜??

シリーズ:おさなものがたり

東京物語 その3 : 電車&バスで移動
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伯母達の家は、それぞれ品川と渋谷にあったので、行き来には
電車とバスを利用した。付き添いは、私より年上か、あるいは
年下の従兄弟だったことが多い。

年上の従兄弟に当たると、しょぼ〜〜〜んだ  
家を出たが最後、目的の伯母の家に着くまで
だんまりを通す。

シリーズ:おさなものがたり

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東京お客に行くことって
小学校時代何よりの楽しみ!!
だから、夏休みなどは
かならず 東京に住む伯母たちの家に出掛けたんだ〜〜〜

休みが終わり登校した日
“どこに行って来たん?”
っと聞かれないかな〜〜〜???ってね・・・

聞かれると、ほ〜らきたっ〜とばかり
とびっきり〜〜な、得意然とした顔付きで
“と〜きょ〜〜〜〜〜〜!!!”っと答えたものよ!!
今思えば、“笑っちゃいます〜〜〜!!”だねσ(^◇^;)。。。

で、東京物語シリーズを ぼちぼち綴っていきま〜〜〜す!!

東京物語 その1
普段は、「売っと〜くれ〜〜〜」と
飴玉などを買いに行く・・・・・
だけどね、東京では、
「ちょ〜だいな!って言うのよ!」と伯母が言う!
そっか〜〜? 
突然そんな風に言えるかっ??!!ちゅ〜〜の!!!

だから、お使いを頼まれるのが、イヤだったな〜〜〜
お肉屋さん→魚屋さん→乾物屋さんと
始めてのお使いは続く・・・・
おいおい、そんなに頼むなよ〜〜〜〜〜
・・・・心細いわたし!!
何回「ちょ〜だいな!」って言ったら帰れるの〜〜?????

地理不案内なママさん、伯母から聴いた店の地図を
容量の少ない頭に描き、ウロウロ、ウロウロ・・・・
だ〜って、普段は、ほとんど自給自足の農家の子。
駄菓子屋さんは近くにあったけど、店らしい店は
「町」という、子どもでは
ちょっと行けない所にしかなかったからね〜〜
だから、子どもが食料を買いに行くことなんて
なかったのよ〜〜〜!!!
・・・・・でも やっぱりそのうち 
店のおじさん・おばさんが覚えてくれたね〜(^_-)
毎年行ってるうちに”また来たね〜〜”ってさ
声かけられるようになっちゃった〜( ´^ิー^ิ`)

東京物語 その2
普段は家風呂、
ところが、東京に行った時は、お風呂屋さん
木のサンダルを、カランカランと鳴らしながら
洗面器に石けん、タオル、着替えを持ち銭湯へ。
一緒に住んでるみんなと4〜5人で
わいわい話しながら行ったのよ〜〜♪

♪小さな せ〜けん カタカタ鳴った〜〜♪ かぐや姫の
あの“神田川”の世界を、幼くして体験??? 
・・・・・靴を下駄箱に入れ、番台を通り中へ・・・
脱衣室には、衣類を入れる藤のカゴがあちこちに。
でっかい、明るい部屋で
見下ろす番台さんも気になったね〜〜〜! 
えっ??
こどものヌードなんぞ
どこがええんじゃ〜〜〜!!! ってか???
花も恥らうお年頃?? ・・・じゃないか???
大勢のみんなと一緒のお風呂だなんて、イヤダ〜〜〜っ!! 
小さいながらも気恥ずかしかったわたし!!
 
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で、別件♪☆  
今日は誰かさん??の お誕生日 でした!!
かわいいケーキが届きました(*゚▽゚*)